歯をきれいにしたい方へ

クリーニング

クリーニングは、歯の表面に付着している汚れを取り除く施術です。当院では、エアフローを導入しており、レモン味のパウダーを歯に吹き付けることで効率的に着色汚れを除去することが可能です。タバコを吸う方や、コーヒー・赤ワイン・お茶などの色素が強い飲み物をよく飲まれる方は、ぜひ一度お試しください。

ホワイトニング

ホワイトニングは、クリーニングとは違い歯が持っている元々の色をさらに白くするための施術です。当院では、ご自宅でできるホームホワイトニングを取り扱っておりますが、ただトレーを作って薬液をお渡しするだけでなく、より効果的に歯を白くするためのアドバイスもしています。きれいで自信の持てる白い歯を手に入れたい方は、当院へご相談ください。

詰め物や被せ物の選択肢

歯の治療に使用する詰め物や被せ物は、保険診療では金属のものを使用しますが、ご希望される方には自費で白い詰め物・被せ物をお作りすることも可能です。

当院では特に、高強度ガラスセラミックを使用したe.max(イーマックス)と呼ばれるものを取り扱っており、硬過ぎず柔らか過ぎず、さらに透明感のある白い歯のまま治療ができます。現在使われている銀歯を取り替えたいという方にも対応していますので、ご希望の方はご相談いただければと思います。

矯正治療

矯正治療とは、八重歯、乱杭歯(凸凹)、受け口、出っ歯、すきっ歯のような悪い歯並びや、かみ合わせ(不正咬合)をきれいに揃えて、上と下の歯のかみ合わせを良くし、これによって口もとの形を整えると同時に、食べ物を良く噛めるようにすることを目的としています。噛むことによって、脳によい刺激が加わり、噛むことで上あごや下あごの健全な発育を助けるという大切な役目があります。 成長期の子供には適正な顎顔面の成長発育を促す上で 、噛みあわせ、発音、全身の健康に影響を及ぼします。
また、きれいな歯並びに治すことは口元を美しくするばかりでなく、虫歯や歯周病を防ぐために、ひいては心理的発達をもたらすために必要なことなのです。

治療開始時期はいつ?

症状によって治療開始時期は違ってきますが気づいた時点で、なるべく早く日本矯正歯科学会認定医にご相談されることをお薦めします。 早い時期に検査ができれば、その後の治療計画が立てられます。例えば、受け口であれば3歳から診察いたします。
それによって大掛かりな装置を使わずに、早めに予防や治療が可能です。上の顎と下の顎の位置・大きさのバランスがとれていない場合、顎が成長する時期(身長が伸びる時期とほぼ同じ)を逃すと治療が難しくなることもあります。
また、歯および歯茎が健康であれば矯正治療に年齢は関係ありません。自分は矯正なんて・・と思われている年齢の方でも一度ご相談ください。

治療の流れ

1相談

気になる箇所がどのように治せるかをお答えいたします。

2検査

口腔内診査、顎関節診査、歯型採得、お口のレントゲン撮影、顔面・口腔内写真撮影。

3診断

治療について具体的にお話します。(使う装置や治療期間、協力事項など。)

4治療開始

人によってその期間は違いますが、歯を移動するのに約2~3年、その後、歯を保定(動かした歯を安定させること)するのに1~2年かかります。 なかにはそれ以上の期間を必要とする場合もあります。 矯正治療が長い期間を要するのは不正な関係にある上下の顎の成長を正常な陣道にのせたり、歯の生えかわる時期におこる咬み合わせの不正を正常な方向に誘導する事を目的としているからです。
そして、顎の骨の中に植えられている歯を、そのまわりの部分に損傷を与えないように、徐々に移動するので時間がかかるのです。通院頻度も治療によって異なりますが概ね月に1回の通院となります。

5保定開始

歯がきれいに並んだあとは装置をはずし、取り外し可能な保定装置にて歯列の維持・管理を行っていきます。この時期は概ね3ヶ月に1回、約1~2年の通院となります。

6終了

医師からの許可が出れば、保定装置の使用をやめ矯正治療が終了となります。

当院で使用している装置

当院ではお子様から成人に至るまで、歯につける装置(ブラケット)は透明で目立たないものを使用しております。従来のような金属のギラギラ感はいっさいありません。その他にも痛みの少ない装置や、より審美的な装置も患者様の要求に応えられるように準備しております。また矯正装置をつけることに抵抗を感じる方も少なくありません。しかし、装置をつけても日常と変わりない生活を送れます。現在では歯の裏側や目立たない場所に装置をつけることも可能です。
※ 治療方法により異なりますのでご相談ください。

クリアブラケット

当院で通常使用します。

 
マウスピース型矯正装置

見えない装置。

 
ヘッドギアー

上顎大臼歯を後方へ抑えます。夜間のみ使用。

機能的顎矯正装置

上下顎のバランスを整えます。夜間のみ使用。

 
Wタイプ拡大装置

歯列を側方に拡大します。

 
リテーナー

並べた歯列を維持するのに使用。

矯正治療には専門的な知識・技術が必要です。信頼できる矯正歯科医をホームドクターにする事が大切です。 当院では日本矯正歯科学会認定医による矯正治療をおこなっていますので、気になる事はなんでもご相談下さい。

矯正歯科担当医師

関 洋一郎、金島 貴子(日本矯正歯科学会 認定医)
略歴
・東京医科歯科大学歯学部卒業
・東京医科歯科大学大学院矯正学分野卒業 歯学博士

最新矯正情報

インビザライン・クリアアライナー

矯正治療を受けるにあたり矯正器具への抵抗感をお持ちの成人の方も少なくないと思います。当院では、近年開発された、ワイヤーを使用しない(器具を歯につけない)、透明な装置を海外から導入いたしました。装置は透明で外から矯正治療をしていることが全く分かりません。前歯の軽度なでこぼこ、すき間、ねじれなどが気になっているが、金具を歯につけずに綺麗に並べたいという方に、透明なプラスチック製のプレートを用いて治療を行います。
使用方法は簡単で、1日17時間から20時間程度プレートを装着し、そのプレートを約3~4週間おきに新しいものに交換していくだけです。毎日がんばって使用することでワイヤーを使わずに歯を並べることが可能となります。
インビザライン症例A
インビザライン症例B
歯と歯茎が健康であれば年齢に関係なく治療を行えます。
適応年齢は16才位からとなっております。
当院では成人の患者様への治療にも力を入れております。矯正治療をしたいけれど私でもできるかしら・・・とお悩みであれば、笑顔と明るい未来のためにどんなことでもお気軽に御相談下さい。

インプラント矯正

インプラント矯正って?
インプラント矯正治療は、従来の治療法では困難であった症例や、治療期間が長くかかってしまうような症例に対して開発された治療方法です。
たとえば、 歯を抜かなければ矯正ができなかった方でも歯を抜かずに並べることができるとか、今まで骨格の手術をしなければ治らなかった症例の一部が手術なしで治療が可能となるなどです。また、症例にもよりますが治療期間が半分になる場合もあります。

従来の装置との違いは?
歯に装着する矯正装置(ブラケット)は、今まで通り前歯はクリアブラケットになります。しかし例えば、顎外矯正装置(ヘッドギアー、Jフックヘッドギアーなど)を使用しなければならない症例においては、従来の装置の代わりにアンカーインプラントという小さなビスの様なものを歯茎に埋め込み、そのビスから歯を引っ張ることで、従来の装置に比べ治療効率は格段にアップします。

 使用時間着脱の有無効果欠点
従来の装置 約9時間 あり 使用時間による 使用状況に依存する
インプラント矯正 24時間 なし 100% 外科的処置が必要

どういう処置が必要?
当院で行っているインプラント矯正は歯槽骨にアンカーインプラントを埋め、それを固定源として力を加え、歯を動かすというものです。アンカーインプラントを埋める(外す)小手術はほとんどの症例が歯茎への麻酔のみとなり時間的にも1本約5分と患者様の負担はほとんどありません。症例によりますが矯正治療開始時に1本~4本のアンカーインプラントを埋入していただき矯正治療を開始します。固定源としての役目が終了した時点で埋めてあったアンカーインプラントは外します。

最近インプラント矯正治療が流行っていますが、この治療には高度な技術や知識を必要とします。当院ではこの治療に精通している矯正専門医が治療にあたります。矯正治療はしたいけど、わずらわしい装置は使いたくないなと思っている方や、少しでも治療期間を短くしたいと希望されている方は、まず矯正専門医に相談をしてください。

矯正治療の費用

初診相談料 無料
検査・診断料 21,600円 / 10,800円
矯正料金通常基本料金 648,000円
(混合歯列期のお子さんの場合、予防矯正治療として最初に324,000円がかかり、その後永久歯交換後に324,000円の分割になります。)
見えない矯正治療
【舌側矯正治療】(成人)
1,080,000円
前歯のでこぼこに対する見えない矯正治療

216,000円~432,000円
毎月の治療費 5,400円
保定装置料 43,200円

※費用は税込みです。

042-339-6467